14TH ANNIVERSARY
回遊性のあるキッチンが中心となったLDK

築39年の中古住宅をリノベーションしたモデルハウスです。軽量鉄骨造ため、躯体を考えながら間取りを大きく改修しました。北側にあったダイニングキッチンを南側に配置変更し、明るいLDKが誕生。水まわり設備もすべて交換し快適性が向上しました。室内はジャパンディテイストで統一した、落ち着きのある空間になっています。

工事内容 1階全面、2階リフレッシュ工事、外壁・屋根塗装
施工エリア 倉敷市
築年数 39年
費用 約1,300万円(税込)

Before

築39年の中古住宅をカスケ不動産で買い取り、カスケホームでリノベーションを行いました。
南面の一番光の入る空間が和室のため使い勝手が悪く、浴室や洗面脱衣室も少し窮屈さを感じる大きさでした。

扱いが限られてしまう和室の続き間

経年を感じさせていた外壁と屋根の色。駐車スペースは普通車1台分。

 

 

After

Beforeの写真にあった南に面していた和室2間はLDKに間取り変更。回遊性のある、アイランド風キッチンが主役となった空間です。玄関ホールとリビング間の建具はクリアなものをセレクトすることで、キッチンに立つと視線が抜け、空間に広がりを感じます。

一番日当たりの良い窓には断熱性の高い内窓を設置しました。室外の温度変化の影響を室内に伝えにくくなるためお部屋の寒さや暑さを軽減。エアコンの負荷を減らし、電気代を抑えられるメリットがあります。

レンジフードの配管スペースを確保するための下がり天井は突板を張りアクセントに。アイランド風キッチンは、両サイドに動線を計画。回遊動線とともにゆとりを感じるキッチンになりました。

脱衣室ではなく廊下に独立するかたちで設置した造作洗面台。脱衣室と洗面は別々に配置することで、来客時にも使いやすく、それぞれがゆとりのある空間に。

浴室は1216サイズから1616サイズのユニットバスとなり、足をのばしてゆったり浸かることができます。

トイレには手洗い器を設置。水撥ねで汚れやすい手洗い器周りはタイルを貼り、お手入れがしやすく、空間のアクセントにもなっています。ホワイトを基調とした清潔感溢れる空間です。

以前キッチンだったスペースは洋室へ変更。書斎、ゲストルーム、寝室など使い方を選べる空間です。寝室にすれば1階で全ての生活ができるため家事動線が短く、階段の上り下りが少ない安心の間取りです。

汚れの目立っていた外観は屋根をブラック、外壁をダークグレーで塗装し、既存のアルミサッシとも馴染むカラーに仕上げました。駐車場スペースも拡張し、ご家族の車をゆとりを持って出し入れができるようになりました。

 

いかがでしたでしょうか。今回は築39年の中古物件で快適性とデザイン性をアップデートしたリノベーションとなりました。

建築会社であるカスケホームから誕生した弊社では、全て壊してつくり替えるのではなく、既存の状態を活かした部分リフォーム、リノベーションを得意としています。

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