7月に入り、いよいよ夏本番。最高気温が35℃を超える猛暑日も増える岡山の夏ですが、今まさに「マイホームの購入に向けて物件を探している」という方に、ぜひ知っておいてほしい現実があります。
それは、「築年数が経過している家は、エアコンをフル稼働させても部屋が冷えにくい」ということです。
家賃がもったいないからとアパートからの住み替えを検討し、理想の間取りや立地で中古住宅を見つけても、住んでから「暑すぎてリビングに居られない」「電気代が毎月とんでもない額に……」と後悔しては本末転倒ですよね。今回は、夏の物件探しで絶対に落とせない「断熱性能」の正解をお伝えします。
なぜ築年数が経過している家はエアコンが効かないのか?
日本の少し前の住宅(特に平成25年基準以前の建物)は、壁の中の断熱材が薄かったり、窓ガラスから外の熱がダイレクトに侵入したりする構造になっています。 特に窓などの「開口部」から入る熱は、家全体の約7割を占めると言われており、これが「エアコンをつけても冷えない、消すとすぐ暑くなる」原因です。賃貸アパートで「上の階からの熱気や西日の暑さに悩まされてきた」という方は、一戸建て選びの際にも特に注意が必要です。
カスケの答え:築古物件でも「断熱等級6」で新築以上の涼しさを
「じゃあ、涼しく暮らすには高い新築一戸建てを買うしかないの?」と思われるかもしれませんが、諦める必要はありません。カスケ不動産が提案する「性能向上リノベーション」なら、築年数が経過している家でも「断熱等級6(HEAT20 G2レベル)」をクリアできます。
断熱等級6の住まいは、魔法瓶のように家全体の温度を一定に保ちます。
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家全体の温度差が少ない: リビングだけでなく、廊下やトイレ、浴室まで涼しく、快適性が格段にアップします。
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エアコン1台でOK: 効率よく部屋が冷えるため、毎月の電気代(光熱費)を大幅にカットでき、家計に優しいマイホームが実現します。
夏の内見だからこそできる「建物チェック」
もし7月・8月に現地で内見をされるなら、ただ間取りや綺麗さを観るだけでなく、ぜひ「家の中のモワッとした熱気のこもり方」を体感してください。特に2階に上がったときのムケるような暑さは、築年数が経過している家(断熱材が不足している家)ならではの特徴です。アパートとの違いを肌で知る絶好のチャンスになります。
あわせてカスケ不動産では、購入前に一級建築士によるインスペクション(建物状況調査)を実施可能です。
「断熱材の有無」は壁を壊さないと正確に確認できませんが、建築士が基礎のひび割れや雨漏りのシミ、建物の傾きといった「家として最も大切な骨組みの健康状態」をプロの目で徹底診断します。土台の安全性をしっかり確認した上で、「この構造なら、どう壁を開けて断熱等級6の最新スペックに生まれ変わらせるか」をリノベーション専門スタッフがプランニングします。
まとめ
カスケ不動産なら、物件探しと同時に「この家を断熱等級6にするにはどうリノベするか」をその場で建築のプロが判断できます。新築建売を検討中の方も、ぜひ一度「中古リノベで叶える高性能な暮らし」を選択肢に入れてみませんか?猛暑に負けない、快適で経済的な住まいづくりをここから始めましょう!
