
マイホームの購入やリノベーションを検討する際、一番こだわりたい場所として多くの人が挙げるのが「キッチン」です。毎日使う場所だからこそ、デザインはもちろん、動線や開放感には妥協したくないですよね。
カスケ不動産では、これまでに岡山(倉敷・総社・笠岡など)で数多くのキッチンリノベーションを手掛けてきました。今回は、人気の主要メーカー(TOTO、クリナップ、LIXIL、ウッドワンなど)の採用事例を、叶えたいライフスタイル別に一挙にご紹介します!
1.毎日の家事が劇的にスムーズになる「家事ラク・回遊動線」
調理だけでなく、買い出しからの収納や、洗濯など他の家事との連動性を高めた間取りの事例です。
【笠岡市・戸建て】家電の生活感を消すインテリアに調和するキッチン

仕様:LIXIL「リシェル」
ポイント:ダイニングキッチン・和室・洋室・廊下をすべてひとつに繋げて伸びやかなLDKに。キッチンの足元にはお手入れのしやすい濃い色のフロアシートを採用。素材と色の変化で空間にメリハリをつけ、リビング側からの見た目も美しく演出します。生活感の出やすい冷蔵庫はリビングやダイニングからの死角を利用。家電の生活感をサッと消し去ることで、LDK全体がひとつの整ったインテリアとして調和。散らかりがちなキッチン周りの視線を気にせず、いつでも気持ちよく過ごせる工夫です。
【倉敷市・戸建て】玄関直結パントリーのあるキッチン(築55年)


仕様: TOTO「ザ・クラッソ」
ポイント: キッチン横のパントリーが玄関からダイレクトに繋がる動線。まとめ買いをした日でも、靴を脱いでそのままストックを仕舞える究極の「家事ラク」設計です。リビングからよく見るキッチン背面には「飾り棚」を設置。お気に入りの器や雑貨をディスプレイして、暮らしを彩ります。
【玉野市・戸建て】お家の真ん中でぐるっと回遊できるキッチン(築32年)

仕様: TOTO「ミッテ」
ポイント: キッチンを中心にぐるりと回れる間取り。洗面やランドリースペースへのアクセスが抜群で、家事効率が大幅にアップします。背面とキッチンの腰壁に貼ったブルーグレーのアクセントが映える空間です。
2. 家族の会話が弾む「開放的な対面・南向き」への変更
築年数が経過した家に多い「閉鎖的なキッチン」や「北側の暗いキッチン」を、明るく開放的に再生した事例です。
【総社市・戸建て】壁を撤去しリビングを見渡せる大空間へ(築30年)


仕様: クリナップ「ラクエラ」
ポイント: ダイニングとの間を隔てていた壁を撤去することで、南側からの自然光がキッチンまで届く明るいキッチンに。フラット対面のキッチンを採用し、家族が調理や片付けに参加しやすくなりました。
【笠岡市・戸建て】開放感と「手元の目隠し」を両立(築30年)


仕様: TOTO「ザ・クラッソ」
ポイント: コンロ側の壁を取り払って開放的にしつつ、リビングからは調理中の手元や片付け前のお皿が見えにくい絶妙なデザインを採用。キッチンの天井には羽目板を施工し、空間にメリハリを付けました。
【岡山市・戸建て】北側から南側へ移動した明るいキッチン(築42年)

仕様: リクシル「アレスタ」
ポイント: 暗かった北側のダイニングキッチンを、陽当たりの良い南側へ大胆に移設。背面収納のアクセントタイルがおしゃれな主役級キッチンです。
【倉敷市 ・戸建て】壁付けから対面へ、メリハリのある配置(築31年)


仕様: リクシル「アレスタ17」
ポイント: 壁付けだったキッチンを対面へ。食事とくつろぐスペースは独立させたいというご要望に合わせ、キッチンを中心に空間が緩やかにつながる設計です。キッチンとダイニングの構造上抜けなかった柱は、壁の一部を空け、棚として活用。調理をしながらダイニングに居る家族の様子もうかがえます。
3. 木の温もりや素材感を楽しむ「こだわりデザイン・造作」
インテリアの一部としてキッチンを主役にし、デザイン性にこだわり抜いた事例です。
【総社市・古民家】自分だけのオリジナル造作キッチン(築63年)

仕様: toolbox「オーダー天板+タモ突板造作ベースキャビネット」
ポイント: 「ToolBox」のオーダーステンレス天板と、風合い豊かなタモ突板の造作キャビネットを組み合わせた、唯一無二のオリジナル空間です。キッチン横には大容量のパントリーを設置しています。
キッチンを中心に物干しスペース・パントリー・キッチン・家事室・洗面・浴室が一直線となった家事楽動線。
【総社市・戸建て】無垢の木と庭への視線が抜けるキッチン(築35年)


仕様: ウッドワン「スイージー」
ポイント: 木の温もりをそのまま活かした無垢のキッチン。あえてダイニングスペースを作らず空間を広く使い、お庭に向かって視線が抜ける贅沢な配置です。収納が少なかったため、キッチン横に大容量のパントリーを新設。対面キッチンとし、リビングの様子がうかがえる配置としました。
【倉敷市・戸建て】通路幅を確保したスマートな空間(築30年)

仕様: クリナップ「ステディア」
ポイント: 通路幅の狭さが悩みだったキッチンは、ダイニング側へわずかに配置をずらすことで日々の動きやすさを計算した通路幅に。上部の吊戸棚を撤去し、リビングダイニングからの自然光をが届くようになりました。背面のアクセントクロスが、LDK全体をおしゃれに引き締めます。
【笠岡市・戸建て】天井の羽目板でメリハリをプラス(築29年)


仕様: TOTO「ミッテ」
ポイント: キッチンの天井を「下がり天井」にし、木目の美しい羽目板を施工。空間に上質な立体感を生み出しています。壁には可動棚を設置。調味料はもちろん、コンセントも設置しているので、ケトルなど電化製品を置くこともできます。
【倉敷市・築39年戸建て】中古住宅を鮮やかに一新


仕様: タカラスタンダード「トレーシア」
ポイント: 高品位ホーローで人気の高いトレーシアを採用し、手元は隠しつつ開放的なアイランドキッチンに。築古物件のLDKを美しくに再生しました。床はリビングダイニングとは変え、油汚れも水しぶきもお手入れしやすいシート仕上げです。レンジフードの配管スペースを確保するための下がり天井は突板を張りアクセントに。
4. マンションならではの空間を賢く活かすリノベーション
限られたスペースの中でも、素材のセレクトや造作家具の工夫で理想を叶えた事例です。
【岡山市・マンション】タイルが引き立つシンプルデザイン(築20年)


ポイント: 飽きのこないシンプルなキッチンを選び、壁面の美しいタイルを主役に。家電置き場は大きな調理器具もすっきり収まる造作棚で計画しました。開放的なLDKにしたいという要望を間取りだけではなく、視覚的に広く見せることで実現。ダイニングスペースをコンパクトにし、リビングとキッチンの距離を縮め、会話の弾む空間を目指しました。
【岡山市・マンション】リビングから魅せる無垢の美しさ


仕様: ウッドワン(無垢キッチン)
ポイント: リビング側からもバッチリ見える位置だからこそ、温かみのある無垢のキッチンをセレクト。背面収納もセットで揃え、ナチュラルテイストで統一感のあるインテリアに。空いたスペースに棚を設けることで、利便性だけではなくオシャレ感がアップ。趣味の物やお好みのテイストでデザインするのもおすすめです。
カスケ不動産なら「物件選び」と「理想のキッチン」が同時に叶う

これだけの多彩なメーカーや間取りの変更が可能なのは、私たちカスケ不動産が「不動産の仲介」だけでなく「リノベーションの設計・施工」までワンストップで行っているからです。
中古住宅を内見する段階から、「この物件なら、あこがれの対面キッチンにできる?」「回遊動線は作れる?」といった疑問にお答えできます。
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