岡山の夏を自宅で遊び尽くす!中古×リノベで叶える「ウッドデッキ&庭遊び」の物件選び

岡山の夏を自宅で遊び尽くす!中古×リノベで叶える「ウッドデッキ&庭遊び」の物件選び

「広い庭で子どもをプールで遊ばせたい」 「夏の夜に、ウッドデッキで心地いい風を感じながらビールを飲みたい」

マイホームの購入、特に土地にゆとりがある倉敷・浅口エリア周辺での暮らしを検討されている方の多くが、こうした「ゆとりあるライフスタイル」を思い描いているのではないでしょうか。

しかし、いざ「土地を探して新築を建てよう」とすると、大きな壁にぶつかることが少なくありません。今回は、理想の庭暮らしを予算内で賢く叶えるための、中古×リノベという選択肢についてお話しします。

土地新築の罠:庭を広げると、家や外構にお金が回らなくなる?

新築で「広い庭」を確保しようとすると、当然ですが広い土地が必要になり、土地代が跳ね上がってしまいます。 その結果、総予算を圧迫し、「建物に予算を使い果たして、庭は土がむき出しのまま放置…」「フェンスやウッドデッキを諦めざるを得なかった…」というケースが非常に多いのです。せっかく広い土地を買っても、これでは理想の夏は手に入りません。

一方、中古住宅であれば、新築よりもトータルの購入金額を抑えられるため、その分をエクステリア(外構)やウッドデッキにしっかりと投資することができます。「やりたいこと」にちゃんとお金をかけられるのが、中古×リノベの最大のメリットです。

庭遊びを叶える物件選び、3つのチェックポイント

中古住宅の広めなお庭をベースにリノベーションを計画する場合、以下の3点に注目して物件を選びましょう。

  1. 「道路や隣家からの視線」を遮れるか いくら広い庭があっても、通りや隣の窓から丸見えではプライベートなBBQやプール遊びは楽しめません。中古+リノベの予算を活かして、目隠しフェンスや植栽をどこに配置できるか、購入前にシミュレーションしておきましょう。

  2. 「室内とのつながり」をイメージできるか ウッドデッキを設置して夏を満喫するなら、リビングの掃き出し窓から段差なくフラットに出入りできる形状が理想です。「リビングの延長」として庭を使える間取りかどうか、物件の構造を見極める必要があります。

  3. 日当たりと「日よけ」のバランス 岡山の夏の日差しは強烈です。南向きの広い庭は魅力的ですが、オーニング(日よけ)やシェードを引っ掛ける金具、あるいは深い軒(のき)をリノベーションで作れるかどうかも重要なポイントになります。

カスケの強み:不動産×建築のワンストップ提案

一般的な不動産会社では、庭付きの「土地や家」を売るまでが仕事です。しかし、カスケ不動産はリノベーションやリフォーム(エクステリア)スタッフもチームに揃っています。

そのため、物件を内見する段階で、「この中古物件の価格なら、残りの予算でここに理想のウッドデッキを組んで、フェンスを立てて、さらに家の中の断熱も…」と同時進行でトータル提案が可能です。

まとめ

中古住宅リノベーションの良さは、建物の中だけでなく、予算にゆとりを持って「外回りも含めて、自分たちのやりたいライフスタイルを100%叶えられること」にあります。この夏、あなただけの「理想のプライベート空間」の第一歩を、カスケ不動産と一緒に踏み出してみませんか?

お問い合わせはこちらから!

住まいの知識カテゴリの最新記事